弊社取締役紹介 その① 赤堀大智氏

株式会社SLimit  社外取締役

赤堀大智(あかほりだいち) 

生年月日:1987年4月13日

 

自身の会社経営をする中で弊社取締役に20191月に就任。

 

現在、産まれたばかりの娘さんと奥様の為に奮闘中のパパでもあります。

彼のお部屋は過去3回もサポートさせて頂きましたが、

そのお付き合いの中でこのような運びとなりました。

 

 

赤堀君は2013年〜2015年の3年間、横浜DeNAベイスターズに所属し、セカンドキャリアは社会人野球チームのセガサミーでしたが、、

 

201812月にセガサミーホールディングス株式会社を退職されました。

 

 

 

 

本人曰く、

『セガサミーさんでの3年間は、

どうしたら会社に、そして野球部に貢献出来るかを考え後輩育成含め

自分なりに感謝の気持ちを持ち行動してきました。

今後はもっと視野を広げた中で野球界に貢献したいし、

自分なりに活動するには辞めて独立するしかありませんでした』

 

そんな話を私は201812月、赤堀君の新居探しの車内で聞きました。

 

 

1月からの収入のアテもないのに辞めるのは無謀。

ましてやセガサミーさんって一流企業な訳ですからね、、

 

 

でも、赤堀君の考え気持ちは7年前の私と同じでした。

 

 

それはもう意気投合ですよ。

 

 

 

 

野球をキッパリ断ち切った一般社会12年生の私と、

ほやほやの1年生の赤堀君では、一般社会でのスキルは違って当然。

 

でも私に出来ない事を赤堀君には出来る、赤堀君の武器は絶対にあります。

 

 

スキルなんて経験値、成功体験を増やせば誰でも取得は可能です。

 

 

 

『一番大事なのは今の赤堀君の気持ちだと私は思います。』

 

 

その気持ちと勇気があれば絶対に大丈夫。

私なりに応援させて頂きます。

 

 

 

そして、一緒に野球界にそして社会に貢献していきましょう。

俺達にしか出来ない活動は必ずあるはずです。

 

 

 

 

【以下余談】

プロ野球や独立リーグのセカンドキャリア問題がありますが打開策の1つ。

 

 

 

 

 語弊があるかもしれませんが、

 自分自身から『野球』というアイテムを消し去り、一般社会に放り出してあげる。

 

 

よわ、独立し社長になるという事。

1人でサバイバル生活をしてもらうんです。

 

 

そうする事で今まで野球を通じ沢山の方に守られてる事に気付きます。

 

 

 

人は誰しも食べていくことは大変で、食べていく為に必死で働きます。

私が関わった様々な業界のトップの方々はもっと一生懸命です。

 

 

独立し社長になればリスクも全て自分で負いますし、甘えは通用しません。

絶対に苦労しますが、その苦労を重ねることが大事です。

逆にその苦労が成功に導くと私は強く思います。

 

 

弊社従業員だった

NPBの上野啓輔や、元独立リーグの川端英治も現在は立派な社長達。

彼らは独立志向がある中で入社しましたが、

いざ独立して分かったことがあると必ず名言すると思います。

 

これは子育てと同じで、教育って教えるだけではダメですよね。

 

失敗をあえてさせて、苦労が出来る環境を作ることは1番大切な教育と思います。

 

 

だから独立し自立してもらう事が打開策の1つ。

 

 

私は守られた社員雇用ではなく、業務提携としてサポートしてあげたいと考えてます。

 

 

いづれ立派な経営者となった時に仕事でもプライベートでも関われたら本当に嬉しいですよ。

 

 

 

その点赤堀君は自ら飛び込んだので本当にすごいと思います。

 

 

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